骨折リスク評価(FRAX)ツール

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当院からのお知らせ

緊急事態宣言解除に伴い、診療時間は通常通りとさせて頂きます。
緊急事態宣言が解除になりましたので、当院の診療時間は通常通りとさせて頂きます。
受付時間は午前9時から12時45分まで、午後は3時から6時45分までとなります。
※胃内視鏡(胃カメラ)検査も26日より通常通り再開致します。

患者様にはご不便をお掛け致しましたが、今後とも宜しくお願い申し上げます。
なおこれまで受付を中止しておりました会社・企業・団体での健康診断(法定健診も含む)
も6月1日より再開致しますので、お電話等でお問い合わせください。
胃内視鏡検査(胃カメラ)一時中止のお知らせ
緊急事態宣言の発令に伴い、検査体制が十分確保できないため
しばらくの間、胃内視鏡検査(胃カメラ)を中止とさせていただきます。
ご不便をおかけ致しますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

患者さんへのお願い
2週間以内に海外から帰国した方、または新型コロナウイルス感染症の患者さんと接触があった方は、まずは新型コロナ受診相談窓口に電話で相談をしてください。
また、発熱や息苦しさ、強いだるさなどの症状がある方や、風邪のような症状があり心配な方は必ず事前にかかりつけ医または最寄りの保健所に電話で相談し、指示を受けていただきますようお願いいたします。
新型コロナ肺炎について
新型コロナ肺炎の検査は当院ではできませんので、最寄りの保健所等にお問い合わせください。

骨折リスク評価(FRAX)ツール 自分でできる骨折危険度の判定

 FRAX(fracture risk assessment tool)とは、WHO(世界保健機関)が開発し、2008 年 2 月に発表した骨折リスク評価法です。

 この評価法は 40 歳以上の方が対象です。これにより今後 10年内に予想される、骨折するリスクの確率が計算できます。こちらのWHOの▼サイトへアクセスし、以下 12 の質問に答えると自動算出されます。

 ※WHOのサイトの入力の仕方や見方は、下記の質問一覧表や▼こちらを参考にして下さい。

 算出された確率が15%以上の場合、骨粗しょう症の治療を開始したほうが良いと言われています。

 インターネットを利用していない方、あるいはホームページにアクセスしてもやり方が難しくて分からない方、は当院にて計算いたします。この質問表は▼こちらからダウンロードも可能なのでプリントしてご記入の上、ご来院頂いてもかまいません。

この結果を参考に、当院では更に精密な検査を実施し、治療が必要かどうかを正確に判断しています。FRAXで出た骨折リスクが高く心配な方は、一度、当院にて骨密度検査を行ってみて下さい。

 産出された確率が15%以上の場合、骨粗しょう症の治療を開始したほうが良いといわれています。
骨粗しょう症は、残念ながら他の検査に比べ受診率が少なく、多くは骨折してはじめて気付く恐い病気です。特に高齢者が骨粗しょう症が原因で骨折すると、そのまま寝たきりになることも多く、早期発見~治療がとても重要です。
また閉経後の女性、ステロイドを長期服用している方にも検査をお勧めしています。

 お気軽に当院までご相談ください

FRAX 骨折リスク評価ツールの手順

Webサイト(https://www.sheffield.ac.uk/FRAX/tool.aspx?country=3)を開き、計算ツールに数値を入力してください。

クリニック概要

医院名
新小岩内科診療所
診療科目
内科、消化器内科
所在地
東京都葛飾区新小岩1-51-2
最寄駅
JR総武線 新小岩駅 徒歩約3分
電話番号
03-5607-2489
受付時間
  日祝
9:00~
12:45
15:00~
18:45

4/2より受付時間が短縮となります
【午前】9:00~13:00→9:00~12:45
【午後】15:00~19:00→15:00~18:45
※なお、健康診断ご希望の方はこれまでどおり終了の1時間前までにご来院ください。
☆休診日: 水曜、日曜、祝日

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