骨折リスク評価(FRAX)ツール

キービジュアル

当院からのお知らせ

インフルエンザ予防接種について
10月1日より予約制とさせていただいておりましたが、
11月12日(月)より予約なしでワクチン接種が可能となりました。
ご希望の方は、診療時間内に直接ご来院くださいますよう、お願い申し上げます。
年末年始休診のお知らせ
12月28日(金)午後から1月4日(金)まで休診となります。
1月5日(土)から通常診療開始致します。
ご不便をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
プラセンタ注射のお知らせ
プラセンタの入荷が再開しましたので、注射ご希望の方はご来院ください。

骨折リスク評価(FRAX)ツール 自分でできる骨折危険度の判定

 FRAX(fracture risk assessment tool)とは、WHO(世界保健機関)が開発し、2008 年 2 月に発表した骨折リスク評価法です。

 この評価法は 40 歳以上の方が対象です。これにより今後 10年内に予想される、骨折するリスクの確率が計算できます。こちらのWHOの▼サイトへアクセスし、以下 12 の質問に答えると自動算出されます。

 ※WHOのサイトの入力の仕方や見方は、下記の質問一覧表や▼こちらを参考にして下さい。

 算出された確率が15%以上の場合、骨粗しょう症の治療を開始したほうが良いと言われています。

 インターネットを利用していない方、あるいはホームページにアクセスしてもやり方が難しくて分からない方、は当院にて計算いたします。この質問表は▼こちらからダウンロードも可能なのでプリントしてご記入の上、ご来院頂いてもかまいません。

この結果を参考に、当院では更に精密な検査を実施し、治療が必要かどうかを正確に判断しています。FRAXで出た骨折リスクが高く心配な方は、一度、当院にて骨密度検査を行ってみて下さい。

 産出された確率が15%以上の場合、骨粗しょう症の治療を開始したほうが良いといわれています。
骨粗しょう症は、残念ながら他の検査に比べ受診率が少なく、多くは骨折してはじめて気付く恐い病気です。特に高齢者が骨粗しょう症が原因で骨折すると、そのまま寝たきりになることも多く、早期発見~治療がとても重要です。
また閉経後の女性、ステロイドを長期服用している方にも検査をお勧めしています。

 お気軽に当院までご相談ください

FRAX 骨折リスク評価ツールの手順

Webサイト(https://www.sheffield.ac.uk/FRAX/tool.aspx?country=3)を開き、計算ツールに数値を入力してください。

クリニック概要

医院名
新小岩内科診療所
診療科目
内科、消化器内科
所在地
東京都葛飾区新小岩1-51-2
最寄駅
JR総武線 新小岩駅 徒歩約3分
電話番号
03-5607-2489
診療時間
  日祝
9:00~
13:00
15:00~
19:00

☆休診日: 水曜、日曜、祝日

ACCESSMAP

地図をクリックすると拡大縮小できます。