骨折リスク評価(FRAX)ツール

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当院からのお知らせ

インフルエンザワクチン予防接種再開のお知らせ
一時中止しておりました予防接種ですが、11月19日(木)より一般の方も再開致します。
予約制ではありませんので、診療時間内にご来院ください。(原則、中学生以上)
かぜ症状で受診される患者様へ
他の患者様への感染予防のため、発熱や咳、のどの痛みなど、いわゆる「かぜ症状」のある方は、原則として下記に示す時間帯にご来院下さい。



■かぜ症状のある方は原則 正午12時~12時45分、または午後6時~6時45分の間にご来院ください。
■来院される前に必ずお電話でのご連絡をお願いいたします。
■院内では必ずマスクの着用をお願いいたします。
■他の患者様との接触を避けるため、別室へのご移動をお願いする場合がございますので、ご協力をお願いいたします。

◇感染予防のため、皆さまのご理解ご協力をお願いいたします。

新小岩内科診療所 院長
今シーズンのインフルエンザ検査のお知らせ
飛沫感染予防のため、当院では今シーズンのインフルエンザ検査は行なっておりません。
ご不便をおかけしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

骨折リスク評価(FRAX)ツール 自分でできる骨折危険度の判定

 FRAX(fracture risk assessment tool)とは、WHO(世界保健機関)が開発し、2008 年 2 月に発表した骨折リスク評価法です。

 この評価法は 40 歳以上の方が対象です。これにより今後 10年内に予想される、骨折するリスクの確率が計算できます。こちらのWHOの▼サイトへアクセスし、以下 12 の質問に答えると自動算出されます。

 ※WHOのサイトの入力の仕方や見方は、下記の質問一覧表や▼こちらを参考にして下さい。

 算出された確率が15%以上の場合、骨粗しょう症の治療を開始したほうが良いと言われています。

 インターネットを利用していない方、あるいはホームページにアクセスしてもやり方が難しくて分からない方、は当院にて計算いたします。この質問表は▼こちらからダウンロードも可能なのでプリントしてご記入の上、ご来院頂いてもかまいません。

この結果を参考に、当院では更に精密な検査を実施し、治療が必要かどうかを正確に判断しています。FRAXで出た骨折リスクが高く心配な方は、一度、当院にて骨密度検査を行ってみて下さい。

 産出された確率が15%以上の場合、骨粗しょう症の治療を開始したほうが良いといわれています。
骨粗しょう症は、残念ながら他の検査に比べ受診率が少なく、多くは骨折してはじめて気付く恐い病気です。特に高齢者が骨粗しょう症が原因で骨折すると、そのまま寝たきりになることも多く、早期発見~治療がとても重要です。
また閉経後の女性、ステロイドを長期服用している方にも検査をお勧めしています。

 お気軽に当院までご相談ください

FRAX 骨折リスク評価ツールの手順

Webサイト(https://www.sheffield.ac.uk/FRAX/tool.aspx?country=3)を開き、計算ツールに数値を入力してください。

クリニック概要

医院名
新小岩内科診療所
診療科目
内科、消化器内科
所在地
東京都葛飾区新小岩1-51-2
最寄駅
JR総武線 新小岩駅 徒歩約3分
電話番号
03-5607-2489
受付時間
  日祝
9:00~
12:45
15:00~
18:45

4/2より受付時間が短縮となります
【午前】9:00~13:00→9:00~12:45
【午後】15:00~19:00→15:00~18:45
※なお、健康診断ご希望の方はこれまでどおり終了の1時間前までにご来院ください。
☆休診日: 水曜、日曜、祝日

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